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ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」(スト2展)に行ってきた!チケット予約、コロナ対策、混雑、展示の感想などをご紹介!

懐かしくて泣けてくる!ストリートファイターの世界展!

お盆休みを利用してスト2展に行ってきました。あ、
正式な名称はストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」です。
思い入れのあるのがスト2なので勝手に「スト2展」だと思っていました。

チケット予約、購入方法、入場、展示内容などについてご紹介します。因みに2020/9/22まで福岡市科学館で開催中です。
※似た名称の施設の福岡市博物館の方ではないのでこれ本当に注意です!

本当は3月14日(土)~5月24日(日)の期間に行きたかったんですがコロナのせいで途中で展示が終わってしまいました。
今回7月からまた再開したのでいつか行こうと思っていたのですがなかなか機会が無く、ようやくお盆休みに観に行くことができました。

チケットの購入方法は?

チケットの購入方法ですがネットで申し込み可能です。
公式サイトで「本展のご入場には日時指定チケット(事前予約)が必要です。」と記載があったためです。
これはコロナ対策で人数を制限して密を回避するためでしょう。

定員に達していない日時であれば、当日でもチケットページ、福岡市科学館での購入が可能です。
※上記はシステムが変更されることもあるので直接会場に行く方は事前にお問い合わせください。
※予約無しの場合の責任は取れませんのでよろしくお願いします

開催時間は、9:30~18:00 (最終入場 17:30) ※夏休み期間 8月7日(金)~8月19日(水)は、21:30まで(最終入場 21:00)です。
※もう夏休み期間は終了していますのでお間違えの無いように。

料金は一般 1,100円、中高生 800円、4歳以上小学生以下 500円です。
日時指定チケット購入サイトは公式サイトから入れます。購入はクレジットカード決済です。

購入時にメールアドレスの入力が必要となります。
購入確定するとメールが届きますので、本文記載のリンクを開くとQRコード付きの電子チケットが表示されます。

これがチケットです↓一部網掛しています。

リンクを開くとこれが表示されます

コロナ関連の注意点としてはサイトにて「マスク必須」「手指の消毒」などのお願いがありました。

現地到着。入場と注意点、コロナ対策は?

福岡市科学館の展示はこれで3回目ですが事前予約で訪れたのは初めてでした。
とりあえず15時30分からの入場を予約します。15:30~16:00の間に入場すれば良いそうです。

※入場時間の指定は有りますが退場時間は設定されません。ゆっくり観ることが可能です。

到着した時には16時をちょっと過ぎていたので入場はダメかもと思いましたが、受付の方が許可してくれました。
助かりました。
入場前にコロナ対策で発熱をチェックされます。全員OKでした。
マスクは必須です。
先ほどのQRコードを端末に読み込ませることで晴れて入場可能となります。

入場する際の注意点として写真撮影はNGですと言われました。
ですが入り口の付近は写真撮影がOK ですのでと言われました。

なんのこっちゃ?と思ったら入場ゲート入ってすぐのところに「ベガの等身大フィギュア」が展示されているではありませんか。
これは撮影しない訳にはいきません。

ベガの筋肉がすごいのか服がぴちぴちなのか

そこから先は写真撮影は禁止となっています。

ここまでのポイントまとめます。

ポイント

  • 「俺より強いやつらの世界展」は2020/9/22まで福岡市科学館で開催中 ※福岡市○○館は複数あるので注意です!!
  • 日時指定予約チケットの購入が必要 ※空いていたら現地で購入も可能とあるが確実では無い
  • チケットはネットで申し込み、クレカ支払い(メールアドレス必須)
  • 購入確定メール本文内のリンクの先に電子チケットがあります
  • 9時30分~18時までが開催時間で、最終入場は17時30分です ※夏休み期間は終わっています!
  • 入場する際はQRコードをゲート脇の端末に読み込ませる必要があります。
  • マスクは必須です。
  • ベガ」と記念撮影できます!

有名デザイナーさんの直筆イラストに感動しつつ展示を見る

入場するとストリートファイターのデザイナーさん達が描いたキャラクターの直筆イラストが多数展示されていました。
キャラクターの実物大のフィギュアもしくは等身大のパネルも展示されていました。ザンギエフのあまりのデカさに圧倒されます。
こんな人間存在しないでしょってツッコミたくなります。
※その後「Tホーク」はザンギエフよりでかいことを知るわけですが

初めて知ったんですがデザイナーは複数人居るようで各デザイナーさんが同一のキャラクターを描いておりそれぞれ特徴があって面白かったです。
直筆のイラストを間近で見るとその構図の迫力、躍動感、リアルな筋肉などとても新鮮で感動しました。

世の中にはこんなに絵が上手い人が沢山いるんだなと改めて絵を描く仕事が出来る人を尊敬しました。

その他にはスト2の実際の基板が展示されていました。通常筐体の中に入っており目の触れることがないゲームの本体ですね。ROM山盛りです。
実は昔基板が趣味だった時代がありまして、スト2’(ダッシュ)の基板を一枚所有しております。あれまだ動くのかなあ・・

奥の方にはストリートファイター2の本物の筐体が2台展示されていました。スパ2Xだったかと思います。
残念ながらプレーすることはできない展示だったのですが、20数年前にゲームセンターで死ぬほどやりこんだゲーム筐体が展示されているので当時の記憶がまざまざと蘇ります。

他には、スト2につながる「初期の構想レベル」の企画書が多数展示されていました。
鉛筆でラフに書かれているので当時のカプコンの社内の雰囲気までなんとなく伝わってくるようです。

それぞれのキャラクターのエンディングの鉛筆による下書きなどもあってほぼほぼこれが原画になったんだなと判りました。
他にも各ステージの設定イラストなどがやはり鉛筆で「ざっくりと」書かれていたりして「おお!」と感動します。

ゲームを作るまでの長い長い道のりをまざまざと見せつけてくれます。膨大な設定資料に圧倒されます。

大満足の「体験コンテンツ」

個人的には今回もっとも楽しみにしていたのが実は「体験コンテンツ」でした。

イラストブースの先に、体験型コンテンツの展示があります。
名称は「STAGE:2 自分の顔が負け顔に変身!」です。

どういうものか解説しますと、先ずスト2筐体が設置されています。
その前の椅子に座って自分のお気に入りのキャラを選択します。
その後ベガ戦が自動的に始まりボコボコにされ負けます。※プレイはできません。

コンティニューのカウントダウンの間に自分で負け顔の表情などをつくります。
カウントダウンが終わったときの顔を筐体付属のカメラが自動で写真撮影してくれます。

隣のモニターにその時の自分の顔と選択したキャラクターが合成されてあたかも自分が負けたかのように表示されます。

※この時失敗しまして、負けて痛がっている顔を作っていたのに勝手に撮影が終わったと勘違いしてしまいニコって笑ったところを撮影されちゃいました。キャラと合成された写真をみると「笑っているのにボコボコ血だらけ」です。シュールです。

ベガにディスられますw



これには笑えましたw

嬉しいことに、この負け顔の映像は「写真撮影が可能」だったので息子と自分は喜んで写真を撮りました。

そのコーナーの反対側にはまた別の展示がありました。

「ステージ1:波動拳を打とう!」です。
スト2で出てくるクルマを破壊するボーナスステージがなんと「実物大の映像」としてスクリーンに映し出されています。

そこにはキャラクター達は出てきません。

お客さん(つまり自分)がスクリーンの前に立ってクルマの両脇からクルマに向けて波動拳のモーションを行います。
すると波動拳が実際に映像の中に発生し、車を攻撃するのです。

何度も波動拳を打つとゲームのように本当に車が壊れていきます。
最後は完全にバラバラになるまでゲームと同じようにクルマを破壊できました。

百聞は一見に如かずですね↓

何気に背景が福岡ですw



後から気づいたんですがひょっとしたら昇竜拳も打てたかも。やってみれば良かったです。
普段使わない筋肉使ったのであとで筋肉痛になりました。

※日常生活で波動拳なかなか出さないです

この展示の反対側には初代ストリートファイターの本物の筐体が展示されていました。
この筐体を見たのは自分がまだ学生の頃1989年ぐらいでしょうかボーリング場で見かけたのが最初で最後でした。「なんじゃこりゃ!」って思ったのを今でも覚えています。

約30年前の筐体ですのでよく見ると塗装がちょっと剥げたりボタンが汚れていたりと年季が入っているのが伺えます。

一回だけこの筐体でプレイしたことがあるんですがスト2のような弱中強のボタンではなくパンチとキックのボタンを強く叩くと大パンチ、弱く叩くと小パンチと感応式のボタンとなっています。全く勝つことができませんでした。

懐かしいです。成人したころの当時の記憶がついでに蘇るので気恥ずかしも沸き上がってくるので困りものですw

ここまでのポイントを纏めます。

ポイント

  • 体験コンテンツは撮影OKでした
  • 負け顔の写真撮影は「カウントダウンが終わる」まで「痛そうな顔」キープが良いでしょう。撮影タイミングは機械任せです。

何もかもが欲しくなる「俺より強いやつらの世界展」限定グッズショップ

このブースの先はグッズ販売のブースがあり、出口へとつながっています。
色々なストリートファイターグッズを売っていました。
T シャツやキーホルダーや文房具、キャップもありました。

欲しいものばかりでしたが、ここはグッと堪えてマグネットだけを買って帰りました。とてもすべてご紹介できないので公式サイトにて確認されることをお奨めします。サイトはこちら→https://streetfighter.artne.jp/goods/

混雑状況について

ちなみに混雑状況ですが、私たち家族四人が展示を見ている間、他のお客さんは一人も居ませんでした。お盆期間中とはいえ平日の夕方ですから当たり前かもしれませんね。
展示ブースの中にいるスタッフの方々の人数の方が多かったと思います。うちの子が「ケンだ!」って言ったとき「へ~良く知ってるね~」って話しかけてくれて嬉しかったです。
うちの子の知識は「ゲームセンターCX」由来ですw

こちらの「スト2展」ですが9月22日まで開催中ですので昔スト2にはまった方、ストリートファイターシリーズのファンの方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

個人的には負け顔の合成の映像がとても楽しかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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