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【免税爆安品】海外仕様のsony h.ear on 2 [SRS-HG10]を購入してみたけど日本で使えるの!??

【爆安免税品】海外仕様のsony h.ear on 2 [SRS-HG10]を購入してみたけど日本で使えるのか検証!??

近所のショッピングモールの中にある免税店でセールをやってました。

この免税店はコロナ前に、外国人観光客(主に中国・韓国の方)を見込んでオープンしようとしていたお店でした。隣の敷地にはホテルも建っています。

オープン直前にコロナによる自粛措置が広がり、商品を並べてあと少しでオープン、というところでオープンしないまま放置されていたのでした。

商品もそのままでどうなるんだろう?と思っていたところ、突然セールのお知らせが!

海外旅行者が戻ってくる見込みがたたないからでしょうか・・ 一旦、仕入れた商品を手放すようです。

家電製品やブランド品や日本ブランドの化粧品類が安い!ということで、早速見に行ってきました。

今回は、海外仕様のSONY、SRS-HG10を買ったとして国内使用に問題ありなしどっち?の調査結果と本体のレビューなどの記事になります。

免税品が安い!けど国内で使えない?

家電製品をみてみると、表示価格自体は家電量販店やAmazonネットショップと同価格か割高な感じでしたが、その価格から40~60%オフとなるので、実質爆安となってましたΣ(゚∀゚ノ)ノ

免税品とあるのですが、私は日本に住む日本人なので、免税にはなりません(´・ω・`)

以前から妻が欲しがっていた美容機器やハンディアイロンを狙っていたのですが、親切そうな店員さんに確認したところ「この商品は日本では使えないですよ」との無慈悲な言葉が(TдT)

コンセント・電圧の仕様が外国向けなのだとか。調べてみると、日本の電圧と違う場合は昇圧変圧器(アップトランス)を使用すれば使えるようです。

日本の電圧に対応している場合でも、プラグの形状が違うのでプラグ変換コネクタが必要だったり。このあたりあまり詳しくないので、とりあえずスルーすることに。

日本でも使える製品があった♪オーディオ製品

親切そうな店員さんが「あちらのスピーカーとかヘッドフォンなら使えますよ!」と、オーディオ製品類をオススメしてくれました。

今年組んだPCにはモニタ付属の音質ゴミスピーカーしかなかったので、PCに使えるスピーカーがあればいいなと思い探してみることに。

すると、ポータブルスピーカーがたくさん揃っていました! JBLやSONYがメインでした。中国・韓国の方にも名前が通っていて売れるんですかね??>JBL、SONY

そこで目に止まったのが、SONYのハイレゾ対応ポータブルスピーカーsony h.ear on 2 [SRS-HG10]です!

電圧を確認したところ、たしかに日本でも使える範囲ですね!

sony h.ear on 2 [SRS-HG10]
免税店での販売品

同製品の国内販売品の電圧表記部分を探してみたところ、、、

sony h.ear on 2 [SRS-HG10]
日本国内版

バーコードの数値が若干違うものの、電圧表記は全く同じです。

コンセントの形状だけならば、旅行のときに持っていくような変換プラグを購入すればいいので追加購入品も大した金額にはなりません。

ということで、sony h.ear on 2 [SRS-HG10]を購入しました♪

海外版(中国・韓国向け?) sony h.ear on 2 [SRS-HG10]

同梱物は本体とケーブル類のみ

説明書は英語のみ。QRコードから、主要言語に翻訳された説明書サイトに飛ぶことができます。

sony h.ear on 2 [SRS-HG10]
本体

sony h.ear on 2 [SRS-HG10]
ケーブル類

ケーブルは、見慣れない3本コンセントと、2本だけど日本の規格とは違う規格っぽいコンセント、日本で使えそうなコンセント。
そして、USBケーブル。

電圧は?技適マークは??

日本で使えそうなケーブルが入っていましたが、日本で使用可能なのか?

日本で使用すると違反になったりしないのか?チェックしてみました。

電源関連

画像では潰れてしまいましたが、日本で使えそうなケーブルの本体には、以下の文字が。。。

7A-125V
JET
I-SHENG JPN
sony h.ear on 2 [SRS-HG10]

日本で一般的に使われている規格のコード&ブランドのようです。

検索したところ、パソコンパーツの電源やプレイステーション(ゲーム機)に同梱されており、使われているようです。

技適マーク

日本で無線機器を使用する場合、技適マークがついている製品でなければ電波法違反となり、法律上罰せられます。

技適マーク

ということで本体を調べてみたところ、技適マークがちゃんとついていました!

というか、本体には日本語での表記も。。。

日本向けも海外向けも全く同じものを販売しているようですね。

全世界共通で使えるものを、わざわざ日本向け/海外向けで表記内容や仕様を変えていたらかえってコストがかかってしまうからですかね?

sony h.ear on 2 [SRS-HG10]

日本で販売している海外メーカーだと、日本版には技適マークがついているけど、海外版には技適マークがついていない、ということがあるようです。

例えば、MicrosoftのsurfaceGOですが、米国版だとOfficeがついていないからかかなり割安に販売されているようですが、技適マークがついていないので、日本国内での電波(Wi-Fi・Bluetooth)使用は電波法違反となります。

該当製品を持っての入国の日から90日以内に限って使用可能。また電波を使用しなければPCとしての利用は可能)

海外や国内で海外版電化製品を購入する際、電波を利用する機器に関しては技適マークの確認を忘れずに行いましょう!

結果:使えます!!

使えそうなことが確認できたので、早速電源に繋いでBluetoothPCと接続してみたところ、、、

問題なくサクッとつながって、無事使用できましたヽ(=´▽`=)ノ

SpotifyやYou Tubeで音楽を楽しんでいますが、PCモニタ付属の聞こえればいいだろレベルの音質とは雲泥の差ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

これだけコンパクトなのに音の広がりもあり、ちゃんと左右からの音を感じることができます。

スマホアプリ(ソニーのHeadphones Connect )のイコライザーで好みの音質に設定できるそうなので、色々設定して自分好みにしたいと思ってます♪

sony h.ear on 2 [SRS-HG10]

コンパクトサイズなので、置き場所にも悩むことなく、モニターに馴染んでいます(*´∀`*)

存在感のなさと音質の良さのミスマッチが素敵ヽ(=´▽`=)ノ

この記事がみなさまの参考になれば幸いです!

最後までお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m

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