DIY ガジェット

7年振りに玄関用の人感センサー付きLED電球を買ってきた!久々の購入だったのでその高性能に驚いた。

人感センサー付きLED電球を購入するに至るまで

どこのお宅もそうだと思うんですが、うちにも玄関専用の照明があります。
玄関の照明って普段点灯されていますか?

今回の記事は、数年ぶりに買ってきたセンサーライトと使い勝手、高性能が故の問題についての解決策などを纏めてみました。

我が家の玄関照明は普段殆ど点灯することのない残念照明

何故かというと玄関と廊下の照明が近いので、廊下の照明のスイッチをONにすると玄関も結構明るくなるためです。

廊下の明かりを使うケースはというと宅配便が届いたときだけ、若しくはお客さんと玄関で会話するときに点灯するぐらいでした。
何年もそういうものだと割り切っていました。
必須でも無い照明スイッチをON/OFFするのは面倒だし消すのも忘れそうですから。そんなある日のこと。息子の友達が遊びに来た時「ウチの玄関は自動で電気がつくんだよ」って教えてくれました。

おぉ~。そうか。
人感センサー付きの照明を使えばいいのかと何年もここに住んでいますがその言葉で「はっ」と気づきました。

数年振りに購入を検討

全くその発想が抜け落ちていました。もとから自分はセンサーライトが好きで関東に居たころは3か所で使用していました。
Uターンしたとき関東で使っていたセンサーライトがどれも動作しなくなってしまって理由も調べる暇も無かったので、センサーライトは使えないもの。
と勝手に脳内にインプットしたようです。

さっそく近所の家電量販店に行って商品を探します。最近は当然のようにLED電球のセンサーライトを売っていますね。
すぐ見つかりました。価格を見ると、4300円ぐらいするのでちょっと高いなと思いその場でAmazonで検索すると3691円で販売しているではありませんか。

店舗での購入は諦めて家からAmazonで注文しました。

注文したのをすっかり忘れていたんですが三日ぐらいで届きました。
忘れるのはやはり今まで必須では無かった照明だからでしょうねw

今回購入したのはこちらの商品です↓

Panasonic センサ付き 電球色相当LED電球,LDA8L-G/KU/NS


型番は LDA8L-G/KU/NS ※E26口金です

パナソニックの「人センサ付きLED電球」です。高性能センサーNaPion搭載らしいです。
色は廊下の電球色と合わせました。電球色のLED電球です。

早速玄関に取り付けてみました。とても明るくて良い感じです。

取り付け後に問題が発生していました

センサーの感度が良すぎるのです。玄関近くの廊下を歩くだけで点灯します。贅沢な悩みでしょうが、要求性能としては玄関を使用するときだけ点灯して欲しいものです。しかも一度点灯すると40秒ぐらいは消えません。

普段全く点灯していなかった照明が廊下を歩くだけでパカパカ点灯するのですから、LED電球とは言えあまり精神衛生上よろしくない。ということです。

問題を突き詰めると「センサーの有効範囲が広い」です。
であれば「有効範囲を狭めれば良い」となるわけです。

対策する上での要求は?

希望としては以下のようになると思います。

ポイント

  • 対策した結果、外観が醜くなるのは嫌
  • 別の場所で使用することも考えてLED電球の原状回復が容易
  • 有効範囲の調整が容易に可能

上記を満たすには何が必要か?

電球の周囲を紙か何かで覆ってみてはどうだろうか。

いやいやこれでは外観がダメなので却下。

電車の中から外をぼんやりと見ていた時「センサーそのものを遮蔽すれば良い!」とひらめきました。その視点で何か方法はないかネットで調べてみました。

結構同じことをやっている方がいらっしゃいます。黒色のビニールテープをセンサーに貼付するといいなどの案がありました。
それにならってセンサーを遮蔽する案を採用することにしました。

作業開始

家に帰って黒いビニールテープを探しますが、そんなに都合よくあるわけもなくこれは困ったと思案します。何か粘着するものでいいのではと家にあるものを探すと、付箋(ポストイット)があったのでそちらの粘着面の部分だけ10ミリ×10ミリぐらいの正方形にハサミで切り取り、センサーが働いてほしくない方向にペタりと貼り付けてみました。

センサーの一部だけを覆っています↑

結果は上々でした。玄関の下に行かない限り照明が自動点灯することはなくなりました。面倒な作業だと思ってたんですが意外と簡単に解決しました。当初の要求をすべて満たしています。

今回のおさらいです


ポイント

  • LEDセンサーライトは思ったより安く買えた
  • センサーの感度調整は反応させたくない方向のセンサーだけ部分的に遮蔽すれば良い
  • テープ等が無い場合は、付箋の粘着部分だけを貼ればなんとかなる
  • 付箋なので調節が簡単で取り外すのも簡単
  • もし付箋がいつか取れて無くなっても低コストなので再度付け直せる

というところでしょうか。

7年ぶりにセンサーライトを購入しましたが、なかなか気に入っています。

高性能が故に点灯しまくりのセンサーライトでお困りの方は上記で解決できるようですので試してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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